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「ごめんなさい」その二十八_第二十七話_夜の終わり

 こんばんは、三日月です。
 祖母の作ってくれるお味噌汁がとても、本当にとてもおいしい。味は父は濃いだけと言うのですが、私は味オンチなのでわかりません。でも、とてもおいしいと思うのです。優しくて、温かい。料理は愛情だと、私は本当に思います。単純な味の良し悪しでは、ないと思うのです。こんなにもおいしいお料理を毎日作り続けることができる、祖母に感謝し通しで、なにもしてあげられない自分に情けないと思うばかりです。
 毎日口にするお味噌汁がどれだけおいしいか、口にできることがどれだけ幸せか、しみじみ考えます。
 駄文でした。それでは第二十七話です。どうぞ

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テーマ : 官能小説 - ジャンル : アダルト

2009/11/18 19:17 | 小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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